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innovate now!!  Vol.2
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日本が誇る伝統が、スケボーの未来を変える!日本が誇る伝統×スケボー
JAPANESE GRAPHICS NOW!! × SKATEBOARD

加賀友禅とスケートボード(クルーザーボード)のコラボレーション

加賀友禅 伝統工芸士 太田 正伸

加賀友禅 伝統工芸士 太田 正伸

伝統工芸展や展覧会に出品するなど、現代に合うキモノの創作を心がけています。
また、そこで培った技術を生かし、友禅スニーカーをはじめ、名刺入れやコースターなど
小物の商品製作を手掛け、より身近に感じる加賀友禅を提案しています。

Profile

友禅作家「白坂幸蔵」先生に師事
1990年 石川県伝統産業技能奨励者 表彰
1997年 落款登録 友禅工房「文庵」開設
2008年 伝統工芸士 認定
2010年 平成友禅商店 発足
2012年 工芸スニーカー展開催
2015年 NHKワールドテレビ取材
2015年 にっぽん真発見テレビ取材
2015年 キャノンWEB CM取材
2016年 遠くへ行きたいテレビ取材

加賀友禅

加賀友禅の歴史

加賀染めの歴史は、1460年ごろの無地染の梅染から始まり、その後、1650年頃に始められた「色絵紋」は「加賀紋」とも呼ばれ金沢独自のものです。「加賀紋」は、江戸中期の元禄時代(1700年頃)には完成していたとみられ、染料のにじみを防ぐための糊の進歩が、微細な友禅模様を生んだともいわれます。
この色絵紋に宮崎友禅斎のデザインが加えられ「加賀友禅」が完成したと言われています。この模様染めは「御国染」または「加賀染」と呼ばれ全国に普及し「加賀友禅」と言われるようになりました。

加賀友禅とは

写実的な草花模様を中心とした絵画調の文様で、色は加賀五彩と言われる「藍、臙脂、黄土、草、古代紫」を基本とした多彩調です。金沢の武家文化が影響し、落ち着きのある趣があり、線の太さやボカシ、虫喰いなどの表現でアクセントを付け、自然美を巧みに描き出しています。また、図案から染まで、ほとんどの工程を作家が一括指導しています。

友禅(ゆうぜん)とは、布に模様を染める技法のひとつ。もち米の防染糊(でんぷん質)を用い手描きで染めたもの。世界的にも類を見ない技法です。

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